
10月17日に角館町の角館樺細工伝承館で、「文化講演会」が開催されます。講師は作家の松家仁之氏で、演題は「紙の本の効用について」です。松家仁之氏は1958年東京生まれ。編集者を経て、2012年デビュー長篇『火山のふもとで』を発表し、読売文学賞受賞。2013年『沈むフランシス』、2014年『優雅なのかどうか、わからない』、2017年『光の犬』で河合隼雄物語賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞、2022年『泡』、2025年『天使も踏むを畏れるところ』(上下)を刊行しています。
講演会は入場無料ですが、先着150名の申し込み制で、申込期間は10月9日まで。定員になり次第締め切ります。申込方法は①二次元コード②電話0187-43-3333③学習資料館の窓口です。②③の受付時間は月曜日を除く9時~17時です。
第64回文化講演会 〈演題〉紙の本の効用について
期間 2026年10月17日(土)
開演 14時~15時30分(予定)
料金 入場無料・要申込・先着150名
phone 0187₋43₋3333※角館図書館後援会事務局(仙北市学習資料館・イベント交流館内)
0187-54-1700※角館樺細工伝承館
会場 角館樺細工伝承館 総合研修室
〒014-0331 秋田県仙北市角館町表町下丁10-1 角館樺細工伝承館
公式HP
仙北市 特設ページ
https://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=1393
