
横手市の増田町で6月20日と21日に「増田の押絵」が開催されます。
増田町は、明治から昭和初期にかけて物資の集積地・商人町として栄えました。そんな増田町には、町民が「押絵雛(おしえびな)」を作って飾り、楽しむ心豊かな風習があります。今回の展示会では、明治・大正・昭和初期の庶民の暮らしを描いた押絵の特集で、増田町内だけでなく近隣市町村から寄贈された作品も併せて展示されます。会場となる旧佐々虎呉服店は、白い漆喰の壁の店蔵(市指定文化財)が目印で、裏手に続く主屋・内蔵・外蔵は国の登録有形文化財です。主屋北棟の座敷が展示会場になっています。
令和8年春展 増田の押絵 色あせぬ情景 くらしの歳時記
期間 2026年6月20日(土)・6月21日(日)
時間 10時~16時
料金 入場無料
主催 増田押絵保存会
会場 旧佐々虎呉服店(主屋北棟座敷)
住所 〒019-0701 横手市増田町中町91 旧佐々虎呉服店
公式HP
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/oshie_masuda/p/DZt6Gq-EzLe/
